アーティストとあそぼう!

園日記

~*フォグアーツ・プロジェクト①*~

丹波篠山アーティスト派遣事業
【地域資源を活かした創造的人材育成プログラム】
未来を創る子どもたちを『みんな』が育てるプロジェクト
<事業目的>
〇創造性や共感力、柔軟な思考力といった「非認知能力」を育てること
〇それぞれの専門性を生かしながら多様な人材で子どもたちを育てること

今年度第1回目の「アーティストとあそぼう!」を行いました。

来てくださった5名の方々のお名前は(ピンクアンダーラインはアーティストさん)


きょんちゃんうみすみカッキーけーぞーさん です。

今回のテーマは、英字新聞を使った新聞紙あそびです。遊戯室に入ると一面に英字新聞が・・・子どもたちは、普段あまり目にすることのない英字新聞に興味津々。周りを駆け巡った後は新聞紙を丸めたり、破ったり、広げたりしながら、素材の感触や音を楽しみました。

新聞紙を紐にぶら下げたり滑らしたり、たくさん集めてシャワーのように降らせたりする中で、子どもたちの笑顔や歓声があふれていました。また、「こんな形になったよ!」「見て見て!」と、自分なりの発見や表現を友達やアーティストさんと共有する姿も見られました。


「みんなで遊べて楽しかった」
「かわいいドレスができて嬉しかった」
真っ黒になった足のうらを見て、「新聞は汚れてないのになんで足は黒くなっているの?」と不思議に思ったり、いろいろな感想も聞かせてくれましたよ!

身近な素材を使いながら、自由な発想で表現する楽しさを味わうことができた時間となりました。これからも、さまざまな人や素材との出会いを通して、子どもたちの豊かな感性や創造力を育んでいきたいと思います。

アーティストとあそぼう!~ばらぐみ編~

前日の「アーティストとあそぼう!」で新聞紙あそびを体験したばら組の子どもたちが、翌日は小さなアーティストとなって活動を進めました。
「こうやってするんだよ」「一緒にやろう」と、前日に自分たちが楽しんだ遊びをぞう組の子どもたちに伝えながら、一緒に衣装をつくったり、投げ合ったりして楽しみました。

初めは少し緊張していたぞう組のこどもたちも、ばら組やさくら組の子どもたちに優しく声をかけてもらうことで安心し、笑顔で遊びに参加する姿が見られましたよ。
遊びを通して、年上の子どもが年下の子どもを思いやりながら関わる姿や、異年齢ならではの温かく素敵な時間となりました。

「プリンセスになって楽しかった」など今日も嬉しい感想がたくさん!

最後にお互い『楽しい時間をありがとう』と言い合っておしまい。

また遊ぼうね!とお部屋まで一緒に!ほっこりする光景です💛

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