こども園で、学期ごとの始業式や終業式に歌っている「こんだはまるいぞ」。
ずいぶん前に作られた曲ですが、今田保育園から引っ越しの際に楽譜が見つかったことをきっかけに、今も大切に歌い継いでいます。
今回、この曲を作られた方が、世界一の白いコスモス畑をされている方だと初めてわかり、子どもたちと一緒に会いに行ってきました。



コスモス畑に広がる秋の景色の中、担任の先生のピアニカの演奏に合わせて、子どもたちが「こんだはまるいぞ」を歌いました。子どもたちの元気な歌声は、白いコスモスが咲く畑いっぱいに広がり、見に来てくださった地域の皆さんにも、楽しんでいただけたことと思います。






何より、曲を作られたご本人がとても喜んでくださったことが、私たちにとってもうれしい出来事でした。帰りにはコスモスもいただき、心温まるひとときとなりました。




これからも、地域の方とのつながりを大切にしながら、「こんだはまるいぞ」を子どもたちと一緒に歌い継いでいきたいと思います。