音楽って楽しいね!「第48回 幼児のうたまつり」

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今日は、こんだこども園で「第48回 幼児のうたまつり」が開催されました。

今年度は、より身近に音楽を感じ、楽しんでほしいという思いから、市内で活動されている音楽グループ「ふらうむじーく」さんにお越しいただきました。

オープニングの「勇気100%」から始まり、みんなで「こんだはまるいぞ」を歌いました。そのほかにも、手話の歌や大型絵本「いろいろバス」、ハンドベルによる「虫のこえ」、鍵盤ハーモニカの「サザエさん」など、盛りだくさんのプログラム!「エビカニクス」を踊ったり、最後には「さんぽ」をみんなで歌いながら歩いたりと、全16プログラム、約50分間の楽しいひとときを過ごしました。

演奏の途中には、子どもたちから「質問してもいいですか?」と声が上がりました。ばら組からは「なぜ音楽をやろうと思ったの?」、さくら組からは「なぜハンドベルを持ってきたの?」と、気になったことを積極的に質問する姿も見られました。素敵な音楽に触れ、子どもたちの好奇心も広がっていたようです。

最後には、子どもたちから「ふらうむじーく」さんへ、感謝の気持ちを込めたレイのプレゼント。「素敵な演奏を聴かせてくれてありがとう!」の思いを届けました。

まつりが終わった後、ばら組の子どもたちは「ふらうむじーく」さんにも聴いてほしいと、「ささやまのうまいもん」の替え歌で「こんだのすごいもん」を歌ってくれました。

音楽を楽しむだけでなく、聴いて感じたことを言葉にしたり、自分たちの歌で思いを伝えたりと、音楽を通して心が動く素敵な一日となりました。

「ふらうむじーく」の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!

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